(目的)
本ポリシーおよび行動規範は、当社の事業活動において贈収賄および汚職行為を防止し、国内外を問わず取引先が関係する各国の法令および社会規範を遵守した公正な取引を確保するとともに、会計および財務記録の正確性を確保することを目的とする。
(適用範囲)
本ポリシーは、当社の役員、従業員、派遣社員、業務委託先その他当社の業務に関与するすべての者に適用する。
当社は、国内外を問わず、いかなる形態の贈収賄および汚職行為も行わず、またこれを容認しない。
第三者を通じた間接的な贈収賄行為についても同様に禁止する。
(禁止行為)
以下の行為を禁止する。
当社は、すべての取引を正確、完全かつ適時に会計記録へ反映させなければならない。
(会計処理の基本原則)
接待、贈答、寄付、手数料その他の支出については、目的、相手先、金額を明確にし、証憑書類を添付のうえ適切に処理しなければならない。
役員および従業員は、誠実かつ公正に行動し、贈収賄や汚職に関与しないとともに、会計および財務記録の正確性を損なう行為を行わない個人的責任と義務を負う。
また、他の役員および従業員による不適切、非倫理的、または違法な行為を目撃した場合、またはその疑いがある場合は、会社に報告する義務がある。
(記録と報告)
接待、贈答、寄付その他の支出については、正確に記録し、社内規程に従い報告しなければならない。
(違反時の対応)
本ポリシーまたは行動規範に違反した場合、就業規則その他の社内規程に基づき厳正に対処する。
本ポリシーおよび行動規範は、制定日より施行する。
以上
制定日:2026年1月1日
株式会社コプロシステム
代表取締役社長 金田 浩邦