最近映画のタイトルバック等で、良く目にするようになってきた「コ・プロデューサー」。直訳すると、共同プロデューサーとなります。ある特定領域のスペシャリストとしてプロデューサーをサポートする役割を担っています。
マーケティングに置き換えるならば、メインのプロデューサーが商品を生み出し、それを販売する企業です。私たちは、コ・プロデューサーとして商品の開発から販売促進にいたるプロセスでクライアントをサポートします。
生活者の目的が「商品の所有」から「商品の使用」に移り、今ではモノとサービスを含めた「商品の経験」を提供することがマーケティングの目標となりました。つまり、経験価値を提供するマーケティングの時代です。
コロンビア大学のバーンド・H・シュミット教授によれば経験価値の種類としてSENSE(感覚)やFEEL(情緒)、THINK(創造・認知)、ACT(肉体、ライフスタイル)そしてRELATE(集団や文化との関連)という5つのカテゴリーを挙げています。
私たちはこれを感動と捉え、「売れる商品づくり」「売れる仕組み作り」の2つのマーケティングの共通の目的として設定しました。つまり、感動体験を提供する商品づくりの支援と感動体験を提供するセールスプロモーションの実施です。
生活者が感動することで、口コミパワーが上がり、ブログ、SNS等で情報が伝わりやすくなります。商品やプロモーション自体がマーケティング・コミュニケーションに深く関わる時代に、弊社は以下の二つの領域で感動体験の提供を通し、クライアント企業のマーケティング活動を支援いたします。
①感動する商品づくり
人々が感動する商品をつくりだすためのマーケティング支援を行います。
②感動する売れる仕組みづくり
商品情報を知ることにより生まれるワクワク感と感動を創造するためのセールスプロモーションの仕組みを提供します。






