
最近のwebデザインのトレンド手法のひとつとして、「レトロ感」「ヴィンテージ感」のあるwebデザインをよく見かけるようになりました。
webデザインのリンク集などを見ていても、昨年あたりからレトロなデザインのwebサイトの比率が増えてきたことが実感できます。
これらのサイトには、
- 褪せたような色の組み合わせ
- 紙っぽいテクスチャの使用
- リボンや帯(テープ)をモチーフとしたパーツデザイン
- ヴィンテージ感のあるフォントの利用
- ノスタルジックなイラスト表現
などの特徴が挙げられ、それぞれ味のあるデザインになっています。
このような手法がトレンドになった背景として、
- まず、インフォグラフィック的表現が増えてきたこと。
参考エントリー:
楽しく統計データや歴史がわかるインフォグラフィックの事例 - CSS3の技術が浸透してきて、フォント表現のバリエーションが増えてきたこと。
参考エントリー:
Webフォントについてのまとめ
HTML5やCSS3を駆使した「次世代の可能性」を感じるサイト - ページ上に表示させる要素を必要最低限にしぼるミニマルwebデザインが増えてきたこと。
などの複数の要素が影響しているのでしょう。




