webデザインの最近のブログ記事

img_20120228_02.jpg

最近のwebデザインのトレンド手法のひとつとして、「レトロ感」「ヴィンテージ感」のあるwebデザインをよく見かけるようになりました。
webデザインのリンク集などを見ていても、昨年あたりからレトロなデザインのwebサイトの比率が増えてきたことが実感できます。

これらのサイトには、

  • 褪せたような色の組み合わせ
  • 紙っぽいテクスチャの使用
  • リボンや帯(テープ)をモチーフとしたパーツデザイン
  • ヴィンテージ感のあるフォントの利用
  • ノスタルジックなイラスト表現

などの特徴が挙げられ、それぞれ味のあるデザインになっています。


このような手法がトレンドになった背景として、

  1. まず、インフォグラフィック的表現が増えてきたこと。
    参考エントリー:
    楽しく統計データや歴史がわかるインフォグラフィックの事例
  2. CSS3の技術が浸透してきて、フォント表現のバリエーションが増えてきたこと。
    参考エントリー:
    Webフォントについてのまとめ
    HTML5やCSS3を駆使した「次世代の可能性」を感じるサイト
  3. ページ上に表示させる要素を必要最低限にしぼるミニマルwebデザインが増えてきたこと。

などの複数の要素が影響しているのでしょう。

20120206_06.jpg


webデザインの2012年のトレンドのひとつとして、「サークル(円)」を使ったデザインを取り上げている記事をよく目にします。

Web Design Ledger | Web Design Trends in 2012
http://webdesignledger.com/tips/web-design-trends-in-2012

たしかに昨年くらいから、いろいろな形式でサークルを活用したwebサイトのデザインが増えてきている印象です。
CSS3で"円"を表現・装飾できるようになったり、Google+のサークル機能などからも影響を受けているんでしょうか。
単純にサイトデザインのワンポイントではなく、ナビゲーション/ギャラリーのサムネイル/サイト全体のモチーフなどでサークルが使用されるようになってきているようなので、今回のエントリーでは、サークルデザインを取り入れている参考になりそうなwebサイトのデザイン事例をカテゴリに分けてまとめてみました。

20120131_00.jpg

前回のエントリーで、HTML5やCSS3のごく簡単なおさらいや、それらを使用した"次世代の可能性"を感じるwebサイトの事例を紹介させてもらいました。

今回のエントリーは"CSS3つながり"で、当バージョンから新たに導入された仕様「Webフォント」について、自分の備忘録的な意味合いが大きいのですが、まとめてみました。

20120123_00.jpg

ここ2~3年の間で、HTML5/CSS3に関連するブログ記事のエントリーやセミナーなども増えて、これらのキーワードもすっかり定着してきました。
このブログをご覧いただいている方も、各々抱えられているweb系の業務案件で、大なり小なりHTML5やCSS3などの技術を取り入れている方、その可能性を体験している方がほとんどではないでしょうか?

今回のエントリーでは、HTML5/CSS3/jQueryなどを組み合わせることによってどんどん変化していっている"webサイトの表現"について、事例をご紹介したいと思いますが、まず始めに少しだけおさらいを書かせてもらいます。

20120113_01.jpg

webサイトを構成する要素の中で、最も重要な要素のひとつに「ナビゲーションメニュー」があります。
グローバルナビゲーション、フッターナビゲーションなど、
サイト利用者を、利用者が目的としているコンテンツにスムーズに案内するためのメニュー機能です。

今回のエントリーでは、この「ナビゲーションメニュー」について、
昨年よく目にしたデザイン手法があるので、その事例を紹介したいと思います。

明けましておめでとうございます。
本年も、弊社コプロシステムと、当ブログ「Tips*Blog」を宜しくお願い申し上げます。

昨年の最も大きな出来事といえば、やはり誰もが「東日本大震災」を思い浮かべるでしょう。
それでは、IT業界に絞るとどうでしょう?
IT業界の大きな変化の一つに「スマートフォンの急速な普及」が挙げられるのは間違いないのではないでしょうか。
国内の各キャリアでは、昨年の夏モデルくらいからスマートフォン中心のラインナップになり、従来の携帯電話(フィーチャーフォン、ガラケー)からスマートフォンへシフトした年でした。
2012年ではこの急速な普及がさらに加速され、スマートフォンの販売台数は、携帯電話全体の6割を占めると予想されています。

そんな中、上記の変化はwebサイトの構築手法にも影響してきています。

20120106_00.jpg

当ブログについて

株式会社コプロシステムの技術スタッフが、Web・モバイルに関するデザイン事例や役に立つTipsを配信しています。

運営会社:株式会社コプロシステム

Think Social Facebookページ

Think Social Twitterアカウント