
前回のエントリーで、HTML5やCSS3のごく簡単なおさらいや、それらを使用した"次世代の可能性"を感じるwebサイトの事例を紹介させてもらいました。
今回のエントリーは"CSS3つながり"で、当バージョンから新たに導入された仕様「Webフォント」について、自分の備忘録的な意味合いが大きいのですが、まとめてみました。

前回のエントリーで、HTML5やCSS3のごく簡単なおさらいや、それらを使用した"次世代の可能性"を感じるwebサイトの事例を紹介させてもらいました。
今回のエントリーは"CSS3つながり"で、当バージョンから新たに導入された仕様「Webフォント」について、自分の備忘録的な意味合いが大きいのですが、まとめてみました。

ここ2~3年の間で、HTML5/CSS3に関連するブログ記事のエントリーやセミナーなども増えて、これらのキーワードもすっかり定着してきました。
このブログをご覧いただいている方も、各々抱えられているweb系の業務案件で、大なり小なりHTML5やCSS3などの技術を取り入れている方、その可能性を体験している方がほとんどではないでしょうか?
今回のエントリーでは、HTML5/CSS3/jQueryなどを組み合わせることによってどんどん変化していっている"webサイトの表現"について、事例をご紹介したいと思いますが、まず始めに少しだけおさらいを書かせてもらいます。
今年の3月、米Googleが、Googleの検索結果や広告を友達間でオススメ&共有できる「+1」ボタンを実装しました。

この機能は、検索結果の中で、自分が気に入った情報や、友達にオススメしたい情報があった時にこのボタンを押すと、Googleアカウントでつながりのあるユーザー間でその情報を共有することができる機能です。Facebookの「いいね!」ボタンと似てますね。
(英語版「Google.com」のみの限定公開で、日本語版は未実装。)
[参考記事]
グーグル、検索結果や広告をオススメ&共有できる 「+1」ボタンを提供:MarkeZine(マーケジン)
その「+1」ボタンを、ブログやWebサイトに設置できるよう一般公開されたので、弊社で運営しているブログ(当Tips*Blog、マーケティングブログ「市場のお手入れ」、キュレーションブログ「Social Media Curator」)にも設置してみました。
以下に、設置方法をまとめたので、ご参考にしてみてください。
とっても簡単ですよ。


