
ここ数年で海外メディアを中心によく目にするようになったインフォグラフィックについて、2回に分けて事例を紹介してきました。
今回のエントリーは、その3回目(最終回)です。
- 統計データ
- 歴史
- 脅威と呼びかけ
- 生活に役立つ知識
- 物事の順序・流れ(今回)
- 特徴からの分類(今回)
- その他(今回)

ここ数年で海外メディアを中心によく目にするようになったインフォグラフィックについて、2回に分けて事例を紹介してきました。
今回のエントリーは、その3回目(最終回)です。

前回のエントリーに続き、様々なインフォグラフィックの事例をご紹介します。
(リストの順番とラベルを、前回から少し変更しています)
今回は、3.脅威と呼びかけ/4.生活に役立つ知識 に関するインフォグラフィックについて。
単純に数値をキレイにかっこよく見せるだけではなく、見ている人たちに考えさせ実際の行動に移させるような、"他人ごと"ではなく"自分ごと"に引き込む強い想い・メッセージ性をもったインフォグラフィックの事例をご紹介します。

前回のエントリーで、サークル・円の形を活用したwebサイトのデザインが増えている傾向にあり、その事例をカテゴリに分けて紹介しました。
この事例、特に「データのアウトプットとしてサークルデザインを取り入れている事例」をまとめている時に感じたのが、"まるで動きが加わったインフォグラフィックだな"という印象でした。
また、同エントリーに、
"円ベースのデザインが増えている傾向って、そもそもインフォグラフィックス的表現が増えたことともリンクしているんだろうね。"
というコメントをもらったのもあり、
今回のエントリーでは、ここ数年で海外メディアを中心によく目にするようになった「インフォグラフィック(infographics)」の事例について、カテゴリに分けてまとめてみました。