
前回のエントリーで、HTML5やCSS3のごく簡単なおさらいや、それらを使用した"次世代の可能性"を感じるwebサイトの事例を紹介させてもらいました。
今回のエントリーは"CSS3つながり"で、当バージョンから新たに導入された仕様「Webフォント」について、自分の備忘録的な意味合いが大きいのですが、まとめてみました。

前回のエントリーで、HTML5やCSS3のごく簡単なおさらいや、それらを使用した"次世代の可能性"を感じるwebサイトの事例を紹介させてもらいました。
今回のエントリーは"CSS3つながり"で、当バージョンから新たに導入された仕様「Webフォント」について、自分の備忘録的な意味合いが大きいのですが、まとめてみました。

ここ2~3年の間で、HTML5/CSS3に関連するブログ記事のエントリーやセミナーなども増えて、これらのキーワードもすっかり定着してきました。
このブログをご覧いただいている方も、各々抱えられているweb系の業務案件で、大なり小なりHTML5やCSS3などの技術を取り入れている方、その可能性を体験している方がほとんどではないでしょうか?
今回のエントリーでは、HTML5/CSS3/jQueryなどを組み合わせることによってどんどん変化していっている"webサイトの表現"について、事例をご紹介したいと思いますが、まず始めに少しだけおさらいを書かせてもらいます。

webサイトを構成する要素の中で、最も重要な要素のひとつに「ナビゲーションメニュー」があります。
グローバルナビゲーション、フッターナビゲーションなど、
サイト利用者を、利用者が目的としているコンテンツにスムーズに案内するためのメニュー機能です。
今回のエントリーでは、この「ナビゲーションメニュー」について、
昨年よく目にしたデザイン手法があるので、その事例を紹介したいと思います。
明けましておめでとうございます。
本年も、弊社コプロシステムと、当ブログ「Tips*Blog」を宜しくお願い申し上げます。
昨年の最も大きな出来事といえば、やはり誰もが「東日本大震災」を思い浮かべるでしょう。
それでは、IT業界に絞るとどうでしょう?
IT業界の大きな変化の一つに「スマートフォンの急速な普及」が挙げられるのは間違いないのではないでしょうか。
国内の各キャリアでは、昨年の夏モデルくらいからスマートフォン中心のラインナップになり、従来の携帯電話(フィーチャーフォン、ガラケー)からスマートフォンへシフトした年でした。
2012年ではこの急速な普及がさらに加速され、スマートフォンの販売台数は、携帯電話全体の6割を占めると予想されています。
そんな中、上記の変化はwebサイトの構築手法にも影響してきています。
