コンセプト
クライアントのブランディング、マーケティング、商品開発の課題に対しソリューションを提供します。
「商品」は、プロダクト、サービス、ブランドを意味し、
「計画」は、プランニング、開発、デザイン、プロトタイピングを意味し、
「研究所」は、リサーチ、分析、知識、方法論を意味します。
これらの領域において、商品をメディアとした「革新」による「価値の転換」を提供します。
ビジネスドメイン
私たちのビジネスの領域は、
「生活者の研究」
「ブランドの研究」
「コンセプトの開発」
「デザイン・ワーク」
この領域の中で、クライアントの課題に対し、コンサルティングをベースとした、様々なサービスをご用意しました。
より、イノベーティブなサービスの開発を目指します。
ワークフロー
| Consulting Phase |
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| Research Analysis Phase |
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| Strategy Construction Phase |
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| Concept Work Idea Generate Phase |
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| Design Work Prototyping Phase |
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エモーショナル・プログラム
●成熟社会の消費特性
成熟社会が到来し、ウォンツが高度化する。
高度消費社会では、生活者は消費により自己実現を行う。

●ブランドから生活者を捉える
ブランドから生活者を捉えることの意味は、持っているモノからそのライフスタイルを類推すること。
持っているモノを見て、流行のファッションに身を包んでいれば、「その人は流行に敏感だ」と判断することができるし、
また、「流行に流されている人だ」と見ることもできる。

●消費行動要因としてのエモーション
人は商品を見るときに理性(左脳)と感性(右脳)で見る。どちらか一方ではない。
その2つの見方の間を心が揺らぐ(感動)がエモーションである。
ブランドの差異はこのエモーションによって生じる、そこから商品の価値を見いだし消費行動を起こす。

●Emotional Matrix
ブランドのポジションを判定するためのマップがエモーショナルマトリクスです。縦軸をマインドエージ(感性年齢)とし、
横軸を感性傾向として設定してあります、左側がConservative(保守)、右側がAggressive(革新)。
このマップには、9つのエリアが設定してあり、エリアによってそのブランドの特徴がわかるようになっています。
ここにブランドやデザイン、それを好む人などをマッピングし、マーケティング戦略や商品戦略を構築します。

「EMOTIONAL PROGRAM」は、(株)ウォータースタジオの商標です。
コプロシステム 商品計画研究所は、「EMOTIONAL PROGRAM」の正式なLicenseを受けています。
クラスター分析
クラスター分析とは、統計解析の手法の一つです。
サンプリングされたサンプルの中から、データに基づいて類似性の高いものを集めてグループを作り、分析する手法。
セグメンテーションやポジショニングなどの際に用います。
例えば顧客の価値観をクラスター分析することによって、売り手視点ではなく、消費者の視点に立ったセグメンテーションやポジショニングのヒントを得ることができます。
クラスターを構成するためのきっかけとなるデータを説明変数と呼び、この変数の類似性によっていくつかのクラスターにセグメントすることができます。そのため、この説明変数の設定はクラスター分析にとって極めて重要な要素となります。
私たちは豊富な分析経験を通して、的確なクラスターに分類し、消費者の顔の見えるマーケティングを提供しています。
プロダクト・バリュー分析
商品が消費者に提供する価値は、理性と感性(左脳と右脳と言い換えてもいい)の間を気持ちがゆらぎ、最終的にそれが統合された感動的価値(エモーショナル・バリュー)に集約される。
それを所有したり、使用することで自分自身のライフスタイルが豊かになると感じられるから、購入する。
そのため、消費者の分析を行うには、この「理性的価値」「感性的価値」からアプローチする必要がある。
理性的価値の分析にはクラスター分析を用い、感性的価値の分析にはエモーショナルプログラムを用いるとわかりやすい。






