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人間中心デザインの手法に関する教育

人間中心デザインを社内に浸透するための活動をサポート

人間中心デザインのアプローチや個別の手法をいかに社内に根付かせるかは企業にとっての大きな課題の1つです。弊社では、プロセスや手法の浸透に必要なガイドライン作成のコンサルティングや、ワークショップを中心とした教育プログラムの提供により、人間中心デザインを社内に根付かせるためのサポートをしております。

人間中心デザイン体験ワークショップの概要

  • ペルソナやシナリオ、ペーパープロトタイピングなどの人間中心デザインの手法を用いて、課題に応じた具体的なデザイン案の制作を行っていただくワークショップです。
  • ワークショップは2日間、計10時間で行います。
  • 作業に入る前に、はじめに人間中心デザインとは何か、どう進めるのかを知っていただくために、1時間ほどの講義を行います。
  • 講義のあと、実際に人間中心デザインの手法を使って作業をしていただくことで、ターゲットユーザーの課題を解決するためのデザインとはどういうことかを体験的に学んでいただきます。

人間中心デザイン体験ワークショップで体験する手法

  • 「ワークモデル分析」を使ったユーザー行動の分析
  • 「KJ法」を使ったユーザーグループの統合分析
  • 「ペルソナ」を使ったユーザーモデルの作成
  • 「シナリオ」を使ったサービス要件の抽出
  • 画面フローの作成による「情報設計」
  • 「ペーパープロトタイピング」によるUIデザインの検討
  • 「オズの魔法使い」によるデザイン案のユーザー視点での検証

人間中心デザイン体験ワークショップで体験する手法

1日目(10:00~17:00)

10:00 20分 挨拶、チーム編成発表、自己紹介
10:20 60分 講義、演習のオリエンテーション
11:30 30分 インタビュー風景ビデオ上映、発言録配布
12:00 60分 昼食
13:00 90分 ワークモデル作成
14:30 10分 休憩
14:40 90分 KJ法によるデータの統合
16:10 30分 ペルソナ作成
16:40 20分 作成したペルソナの発表、宿題発表

2日目(10:00~17:00)

10:00 30分 前回の振り返り、発表の仕方について
10:30 90分 シナリオ作成
12:00 60分 昼食
13:00 30分 画面フロー図の作成
13:30 90分 ペーパープロトタイプの作成
15:00 50分 シミュレーションによる検証、プロトタイプの修正、発表準備
15:50 10分 休憩
16:00 30分 成果発表(各チーム15分ずつ)
16:30 30分 リフレクション、全体のまとめ

参加人数

8名から14名程度。ワークショップでは、2チームに分かれてグループワークをしていただきます。

実施会場

  • 参加者全員がひとつの部屋で作業が可能な場所を貴社にて用意いただく形になります。
  • 弊社で会場を用意させていただく場合は別途「会場費」 をいただく形になります。

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お見積り・資料請求等は無料です。お気軽にご相談ください。

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