SERVICE

消費者に応えるブランド/サービスデザイン

ブランディング

ブランドとは、人が直感的に感じるもので、ブランドの内容は企業が定義付けをすることではなく、消費者(ユーザー)が定義づけするものです。そして、ブランディングとは、企業が消費者(ユーザー)に対し、様々なタッチポイントを通じて、経験価値を継続的に提供し続けることで、消費者のメンタルモデルを創造することです。

※メンタルモデル:人は未知の状況で行動を起こす際、結果を予測する。「こうしたら、こうなるはず」というイメージがその人のメンタルモデル。つまり、その人の世界観そのもののことを指す。

経験価値の発見

最初に、企業の持っているスペックを整理し、これまで提供してきた機能価値、感性価値を明確化します。

アンケート、インタビュー、フォトリサーチなど様々な調査によって、消費者が感じている経験価値を抽出。それを整理分類することで価値マップを作成し共有します。

企業の持つシーズと消費者側の本質的ウォンツを明確化し、企業が提供すべき新しい経験価値を発見します。

価値提案の具体化とブランドコンセプト開発

発見された企業が提供すべき経験価値を、消費者が実現するための内容を明確化します。

具体的には消費者に対する価値提案、生活提案の内容のアイディエーションを行います。

価値提案、生活提案から、ブランドコンセプト(ビジョン、ミッション、プロミス)をまとめます。

ブランドコミュニケーション戦略の立案

コミュニケーションは、インターナル、エクスターナルの2方向で検討します。

最初に、経験価値の発見からブランドコンセプトの決定までの内容をドキュメント化し、「ブランド・コンセプト・ブック」としてまとめ、共有するためのツールを作成します。

インターナル向けには、部門毎にブランドの内容を共有するためのワークショップを実施します。

エクスターナル向けにはブランドコミュニケーションの基本プランを立案し、タッチポイント毎の施策を計画します。

弊社は『プライバシーマーク制度』と『ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度』を取得しています。

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