セミナー・ナレッジ:コプロシステムは、様々な事業に取り組まれている皆様にとって役立つ情報提供を目的に、セミナーや講演活動を行っています。

コラム

2012年 新年のご挨拶

2012年1月5日(木)


新年明けましておめでとうございます。コプロシステム役員一同から、新年のご挨拶をさせていただきます。




(代表取締役社長 金田 浩邦)

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

2011年は、3月11日の東日本大震災をはじめ、各地を襲った台風、集中豪雨と、天変地異による災害で、私達は自然の中で生かされている人間として、一人一人が生きる原点を見直すよう大自然から警告されたように思えてなりません。
被災された方々は、言葉には言い表せないご苦労を重ねられ、日々の生活に取り組まれ、すべてが無になってしまった中、一から復興していこうとされています。
その姿は、我々に忘れてしまった何かを問いかけてくれているのではないでしょうか。
私自身、自分の生き方が少し変化したように思います。

さて、弊社は、13年間マーケティング業務を通し、消費者の皆さんお一人お一人の関心はどこにあり、何を必要と…

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(取締役副社長 大久保 惠司)

謹んで新春のお慶び申し上げます。

驚天動地の2011年が終わり、2012年はどんな年になるのでしょうか?
いずれにしても様々な変化が我々の前に訪れることだけは間違いありません。

さて、昨年読んだ本の中で、最も印象に残ったのはスティーブジョブズの伝記でした。
私と同時代に生き、帰らぬ人となったこの人の生き方やビジネススタイルに、共感することはものすごく多かった。
1980年代からアップルのファンだった私にとっては特別な本でした。

もう一つ印象に残った本があります。トニー・ジェイの「ザッポス伝説」です。業界の常識を打ち破り、新しい価値を創り出した会社の物語です。特に感銘を受けたのが「顧客にWOWを届ける」という、企業文化そのものが会社のコアバリュー…

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(取締役副社長 柘植 夏記)

謹んで新年の御祝詞を申し上げます。

関東地方の年末年始は比較的穏やかな天気に恵まれ、全国的にも大きな事件事故がなくスムーズな年の始まりとなりました。
今年は辰年、さてどんな1年になるでしょうか。将来の出来事はわからないので、過去の辰年の出来事などを少し調べてみました。

まずは十二支1回り前の2000年(平成12年)

20世紀最後のこの年はコンピュータの2000年問題の発生が心配された年。1月1日午前零時、私も緊張しながら会社のサーバーを監視していました。

コンピュータの誤動作により大規模な停電、通信機能の障害、金融関連の機能停止、ミサイルの誤発射などいろいろ…

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(取締役 古橋 幸之)

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

2012年になりました。「到頭(とうとう)」と言った方がいいかもしれません。巷で言われているように2012年12年21日頃に人類が滅亡(あるいはアセンション?)するまでに1年を切りました。さあ、どうなるのでしょうか。どうもならないのでしょうか。神のみぞ知るとはこのことではないでしょうか。人々が個々に成長すると乗り越えられるようにも言われていますがはたしてどうでしょうか。個人的には来て欲しくないけど、怖いもの見たさか内心待っている自分がいます。

閑話休題

今年は、私個人にとっても、弊社にとっても、日本、いや、世界にとっても、重要な年だと思います。今、すべてにおい…

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