消費行動に関するメンタルモデルの分析ツール「ぺるそね」のサービス提供を開始

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本日、株式会社コプロシステムでは、月額9,800円で消費者行動の分析ができるマーケティングツール「ぺるそね」のサービス提供を開始いたしました。

perso-net.jp

消費者分析ツール「ぺるそね」
http://www.perso-net.jp/

日本全国約30,000人に調査を行ったデータを基に、ターゲットとなる人たちの行動やライフスタイルについて読み解くことのできる消費者分析ツールです。

多彩な切り口で消費行動に関する様々なデータを分析することで、ターゲットユーザーが「なぜその商品を購入するのか」といった消費行動におけるメンタルモデルを分析するツールできます。

Webのデザインや広告のクリエイティブを担当している会社の方が、クライアントへの提案時に「御社のターゲットユーザーはこんな方なので、こういうデザインではいかがでしょうか?」と具体的なデータでユーザーイメージを示したりするのにも使えるかな、と。

例えば、こんな風に異なるタイプのユーザーを比較したり...

言葉だけの説明でもイメージがしづらいと思うので、ちょっとだけ中身をご紹介。

ぺるそねでは約150の設問のどれもがユーザーセグメントのパラメータとして使えます。なので、こんな風に好きなインターネットサイトが「Facebook」の人と「2ちゃんねる」の人の消費行動傾向を比較したりもできます。。

まず下は「年齢」の比較です。Facebookのほうが平均年齢も高く、世代別の偏りがないのがわかります。

age

次は「職業」の比較では、2ちゃんねるのほうに「パート・アルバイト」や「無職」の人が多いのがわかります。

job

そうした職業の傾向が影響しているのでしょうか? 「おこづかい」の比較では相対的に2ちゃんねるの人のほうが金額が安くなっていますね。

okodukai

持ち物のデータを見ると、所有する「携帯電話」の比較ではFacebookの人のほうがiPhoneユーザー(アップルと回答した人)の比率が高いのがわかります。よく言われるようにスマートフォンとソーシャルメディアの相性の良さがここでも伺えます。

mobile

面白いところでは、Facebookの人と2ちゃんねるの人では、よく利用する「カフェ・ファーストフード」にだいぶ差があるところです。ファーストフードのほうはあまり差がないのですが、全体的にFacebookの人のほうが積極的にカフェを利用しているのがわかります。

cafe

といった具合に、ユーザーの消費行動傾向をカンタンに分析できるのがぺるそねです。

今回、ざっと見てみた「Facebook」の人と「2ちゃんねる」の人の比較は、「好きなインターネットサイト」という設問で「Facebook」と回答した人と「2ちゃんねる」と回答した人の検索結果を保存しておいたものを比較してみたのですが、当然、みなさんが調べたいなと思うセグメントの人たちを自由に比較していただけるようになっています。

無料体験版もあります。

月々9,800円から使えるお得なサービスですが、実は一部の機能とデータをお使いいただける無料体験版も用意してます。ですので、今回説明しきれなかった箇所は、無料体験版に登録いただいて、ぜひご自身でお試しいただければと思います。

無料体験版はこちら

それでは、また機会がありましたら別の角度から、ぺるそねを紹介できればと思います。


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