こんにちは
もう「この1年を振り返る」なんていうタイトルの記事が盛んにアップされる時期になってしまいました。

このソーシャルメディアキュレーター(@social_curator)でもそれを試みようと思いましたが、ここはこのブログらしく、今年の10大ニュースなどをランキング形式でまとめたサイトをいくつか紹介して、この1年を振り返る記事にしたいと思います。ただし今回はソーシャルな話題よりも出来事・ニュースが中心になっています。


<共同通信社2011年10大ニュース> 
http://www.kyodonews.jp/feature/top10/

国内外のニュース配信と言えば、やはりこの共同通信社。10大ニュースを国内と国外にわけて発表しています。

まずは国内ニュース
第1位 東日本大震災と東電福島第1原発事故
第2位 菅首相が居座りの末退陣、ドジョウ野田内閣誕生
第3位 サッカー女子W杯、なでしこジャパン世界一

暗いニュースばかりのこの1年という印象ですが、第3位に明るいニュースが入ってくれているのがよかったですね。

そして国際ニュースは
第1位 北朝鮮の金正日総書記が急死、世界に波紋
第2位 欧州の財政危機拡大、政権交代相次ぐ
第3位 中東に民主化の波、カダフィ大佐死亡

第1位につい最近の出来事が入っています。このニュースは2012年にもいろいろつながりそうです。

そして
第8位 ニュージーランド地震で日本人28人死亡
このニュースは東日本大震災以後は話題になることが少なかったですが、地震で倒壊したビルの映像が思い出されます。

第9位 米アップル創業者ジョブズ氏が死去
コンピュータやインターネットに限らず、世界中の人々の生活を革命的に変えたカリスマでしたね。


<日本経済新聞電子版会員対象 2011年の10大ニュース>
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E3E5E2E2938DE0E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

第1位 東日本大震災が発生、死者・行方不明者2万人
第2位 福島第1原発で炉心溶解
第3位 なでしこジャパン、W杯初優勝

TOP3は共同通信社とだいたい同じ。
第6位 全国で電力不足、関東では計画停電
計画停電とそれにともなう首都圏の電車の間引き運転はほんと大変でした。

この10大ニュースは日経新聞電子版の会員対象のアンケート結果をまとめたもの。
私事で恐縮ですが、この回答者の内訳が男性が88%、40代・50代で49%と私自身にすごく近いのが印象的。


<WSJ日本語版の選んだ2011年注目ニュース>
http://jp.wsj.com/ed/2011news/

第1位  フクシマが問う原発の将来
第2位  東日本大震災 遠い復興
第3位  深まる欧州ソブリン危機
第4位  中東の春 今後の焦点はシリア
第5位  米国債格下げ 政治の機能不全
第6位  政治混迷 問われる政権担当能力
第7位  スティーブ・ジョブス氏 挑戦続けたカリスマの死
第8位  日本経済をむしばむ円高
第9位  中国鉄道事故 急成長の歪みか
第10位 9.11から10周年 ビンラディン容疑者死亡

ニューヨークで発行される新聞というより、アメリカを代表する新聞であるウォール・ストリート・ジャーナルの日本版が選んだTOP10は内外の政治経済を中心にほとんどの出来事が網羅されている感じです。
ちなみに「なでしこジャパン」の話題は別枠としてあげられていました。


<2011年・10代が選ぶ重大ニュース(セーラー万年筆)>
http://www.sailor.co.jp/news/bestnews2011

感性の鋭い10代の若者が2011年をどのような年と捉えたかという、この「10代の重大ニュース」は1974年から実施され、今年で38回目なんだそうです。くだらないおやぢギャグを連想してしまった私・・・大変失礼しました。

第1位  東日本大震災(地震・震災・津波・3.11等含む)
第2位  原子力発電所事故(放射能問題を含む)
第3位  TPP交渉問題
第4位  なでしこジャパン、ワールドカップ優勝
第5位  野田内閣発足(政権交代含む)
第6位  島田紳助氏、芸能界引退
第7位  タイ大洪水
第8位  スティーブ・ジョブズ氏死去
第9位  円高関連
第10位 台風12号による紀伊半島豪雨

調査方法は全国の10代の男女500名(男244名、女性256名)を対象にインターネットによる調査の結果なんだそうですが、政治経済だけでなく芸能・スポーツ・出来事までしっかり網羅した内容になっています。
その中でも第3位にTPP交渉の話題が入っているのがすごい。確かにTPP交渉の結果が実際に影響するのは、いまの10代が働きはじめてからになるでしょうから、そのあたりを直感的に捉えているのでしょうね。


<日経パソコンのサイト「PC Pnline」の読者が選んだ2011年のパソコン関連ニュース>
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20111216/1039759/

第1位 大企業や省庁へのサイバー攻撃が相次ぐ
第2位 タイの大洪水でHDD生産が半減するなどの被害
第3位 「3.11」の東日本大震災でネットが力を発揮

第1位はセキュリティに関心の高いユーザーが読むサイトらしい結果。特定の企業や個人を狙う「標的型攻撃」という手法は今後も猛威を振るいそうなのが気がかりです。
第2位はハードディスクの値段が高騰したり、デジカメの販売が延期されるなど、タイの工場が我々の生活に関わる度合いの高さを思い知らされた出来事でした。
第3位は1995年の阪神大震災の時にインターネットやホームページの存在が世の中に広まりましたが、今回はソーシャルメディアが力を発揮し大きく注目されました。きっと2011年は日本のソーシャルメディアにとって歴史に残る年になるでしょうね。


<日本気象協会(tenki.jp)の2011年 お天気10大ニュース>
http://tenki.jp/newyear/
(上記サイトの掲載期間2012年1月31日まで)

第1位 東日本大震災 3・11無情の雪
第2位 1月の全国低温25年ぶり
第3位 新燃岳の降灰と北西季節風

東日本大震災の日は東京もすごく寒かったですね、ほんと無情の天気でした。

今年は台風の被害も大きかった年です。
第7位 台風12号 紀伊半島に記録的大雨
第8位 台風15号 東日本を直撃
台風15号は夕方に首都圏を直撃したため、帰宅時の交通機関の乱れがすごかったですね。この時は帰宅できなかった東日本大震災の日のことを思い出しました。

第5位 早くから猛暑、節電の夏
節電しなければならないのに猛暑。今年の天気を一言で表わすと「無情」かもしれません。


<通販新聞 読者が選ぶ2011年通販業界10大ニュース>
http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2011/12/201110.html

第1位 「東日本大震災関連」広告自粛や復興企画など
第2位 「スマートフォン対応」専用画面やアプリが続々
第3位 「ソーシャルメディア活用」企業ページに注目

大震災後の広告自粛はすごかったですが、それ以後は「スマホ」と「ソーシャル」が中心の1年だったと思います。


<アイレップSEM総合研究所 検索エンジンマーケティング(SEM)業界10大ニュース>
http://www.irep.co.jp/sem10/

第1位 パンダ・アップデート
第2位 米Yahoo!、Bingへの移行を順調に進める
第3位 ヤフーの「スポンサードサーチ Ver.3」 プラットフォーム移行完了

SEM業界にとって第1位になったパンダ・アップデートは大きな出来事でしたね。
なぜ「パンダ」なのか?それはこのプロジェクトのキーマンのエンジニアの名前が由来というのも面白いです。
パンダ・アップデートについては以下の記事などを参照してください。
<Googleのパンダアップデートとは>
http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/04/google-bb1e.html

第5位 Google+ リリース
ここの10大ニュースでやっと出てきましたが、Google+のリリースも今年でしたね(苦笑)


<ソーシャルメディアマーケティングラボ 2011年にFacebookで最もシェアされた記事40選>
http://smmlab.aainc.co.jp/?p=2769

ちょっとソーシャルなサイトの話題も。

第1位 Satellite Photos of Japan, Before and After the Quake and Tsunami(New York Times)
第2位 What Teachers Really Want to Tell Parents (CNN)
第3位 No, your zodiac sign hasn't changed (CNN)

第1位は東日本大震災前後の航空写真です。その生々しい状況に世界中の人々が言葉を失ったと思います。第2位は教育の問題。教師と親の関係はアメリカなどでも関心が高いようです。第3位は星座占いはもはや正しくない。日本では血液型占いが多いですが、アメリカは星座占いのようですね。


<Google Zeitgeist2011(日本)>
http://www.googlezeitgeist.com/ja

『Zeitgeist』は何十億件ものGoogle 検索を集計し、その検索パターンから2011年の世界の急上昇ワードのトップ 10 とその「時代精神」を浮かび上がらせるものとしてGoogle社が発表しているものです。

急上昇ワード
第1位  地震
第2位  停電
第3位  放射能
第4位  原発
第5位  東京電力
第6位  Ipad2
第7位  Iphone5
第8位  セシウム
第9位  Facebook
第10位 Google+
(スペルはサイトの表示にあわせています)
上記は日本の順位ですが、世界の急上昇ワードには第8位に「東京電力」が入っています。

ちなみに急上昇キーワードではなく、単純に検索ワードの順位は以下です。
第1位  Yahoo
第2位  Youtube
第3位  Mixi
第4位  Facebook
第5位  Amazon
第6位  楽天
第7位  Twitter
第8位  Gmail
第9位  ニコニコ
第10位 翻訳
(スペルはサイトの表示にあわせています) 
これもすごくわかる順位ですが、特に今年に限ったものではないですね。


そして最後に、弊社(株)コプロシステムの今年最大のニュースが消費者分析ツール「ぺるそね」のリリースです。
この「ぺるそね」とは、約3万人のデータを基に消費者のライフスタイルについて、いろいろな切り口で分析できるクラウド型消費者分析ツールです。

トップページ.JPGのサムネール画像

実際の分析イメージは弊社サイトのブログ「市場のお手入れ」がわかりやすいので、以下を参照してください。
<クックパッドユーザーの消費傾向をぺるそねで調べてみました>
http://www.coprosystem.co.jp/marketingblog/2011/12/22.html

ちょっと長い記事になりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
では、よいお年をお迎えください。


こんにちは

前回からひと月ぶりとなってしまい、暦の上では冬になってしまいました。平年より暖かい日々が続いていましたが、「立冬」を過ぎてから急に寒くなり、秋の深まりを感じます。

このところ電子書籍・電子出版に関する話題が少し気になっています。
例えば、アマゾンが日本語版「キンドル」をリリースする準備として日本の出版社側に示した契約書の内容の話題。
<「こんなの論外だ!」アマゾンの契約書に激怒する出版社員 国内130社に電子書籍化を迫る>http://news.livedoor.com/article/detail/5977004/

少し前までは、早く日本語版「キンドル」が出たらいいのになぁと思っていたのですが、この世界は動きが速く、「キンドル」よりも魅力的な電子書籍サービスが日本で流通(普及?)するかもしれません。

<楽天、カナダの電子書籍事業者Koboを236億円で買収>
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111109_489462.html

このKoboは、早くからグローバルに書籍販売業者と提携しているだけでなく、ソーシャル連携機能を持っていることも大きな特徴です。本を読んだ感想などをFacebookのウィールに書き込んだり、Twitterでつぶやくことができるだけでなく(ここまではわりと普通)、本をダウンロードした情報や本を読み始めたタイミング、読んでいる本を何時間、何%まで読んでいるかなどのステータスも共有できるそうです。
このステータスを、友人とSNSで共有することがうれしいかどうかは人それぞれでしょうが、読書サークルのような活動が好きな方にはいい機能なのかもしれません。
Koboは「Kobo Touch」や「Kobo Vox」という電子書籍端末だけでなく、Windows、iOS、Android向けに無料アプリがあり、さらにEPUB(Electronic PUBlication)という電子書籍の規格に対応しています。

私もEPUBで配信されているメルマガを購読しているので、iPadにこのアプリをインストールして、ちょっと試してみました(画像をクリックすると拡大されます)。

IMG_0045.jpg

 アプリは全部英語なので、細かいことが少しわかりづらいのですが、内容はちゃんと日本語表示されました。


いままでこのメルマガを読んでいたiBooksの表示はこんな感じです(画像をクリックすると拡大されます)。

IMG_0044Big.jpg

まだ実際にKobaアプリで読んだことはないので操作感はわかりませんが、表示はiBbooksの方がわかりやすいような気がします。表示が日本語ですし馴染んでいることもあるでしょうけど。

※このメルマガはソーシャルメディアでは有名な津田大介さんのメルマガで、夜間飛行のサイトからEPUBでダウンロードしました。

実はiBooksを好んで使い始めた最大のポイントは表示や操作感だけでなくiCloudの存在です。テレビコマーシャルでやっているように、電車の中でiPhoneで読んでいた続きを、帰宅してそのままiPadで読みすすめることができるのはすごく便利です。しかも特になにかの設定をやらなければいけないわけでもなくiCloudを使うだけで普通にできてしまいます。なんだかここくだりはAppleのコマーシャルそのものになってしまいました(汗)。
というわけでこのメルマガを読むのは当分iBooksになるので、私のkoboの読書ステータスは全然進まないままになりそうです(汗)。

いままでメルマガはメールソフトで読むのが当たり前だったので、長いメルマガを電車の中などで読むのが(年をとると共に?)だんだん苦痛になっていましたが、EPUBで配信されたメルマガは、ちゃんとした本を読むのと同じ。いままでのメルマガを読んでいる感覚とは次元が違います。EPUBに変換した時点でもうメルマガとは言えないフォーマットになっているので当たり前といえばそれまでですけどね。

では、今回もTwitterで配信している@social_curator の、ほぼこの1週間(1ヶ月?)のツイートからピックアップしました。

<角川が「ニコニコ静画」で電子書籍、ソーシャル リーディングに対応>
http://japan.internet.com/busnews/20111109/2.html
これも電子書籍とソーシャルを統合したサービスの話題。
初めてニコニコ動画を見て画面を流れる他人のコメントを見た時、これはすごいなぁ面白い!と思いましたが、それを電子書籍に広げたサービスでしょうか。
電子書籍上に書いた感想やコメントが共有されるなんて、偉い人の顔写真にヒゲを書いたり、サンフランシスコ平和条約に署名する吉田茂が「へのへのもへじ」を書いているように落書きした歴史の教科書を公開されるようで恥ずかしいですが、きっとこういうサービスから読書の楽しさを実感する世代がそのうち登場するんでしょうね。

<ソニー、Twitterなどの書込を分析して音楽を"処方" >
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111107_489090.html
これは、TwitterやFacebookで自分がつぶやいた事やコメントした事を分析して、自分にあった楽曲ムービーが自動生成されるというもの。
@social_curator の場合はニュースの紹介が中心。このツイートだと、どんな楽曲になるんでしょう。各テレビ局のニュースで流れる曲のメドレーだったりして(笑)。
余談ですが、SONYの電子書籍リーダーもEPUB対応で、Twitterで読んでいる文字数をカウントして、その結果から適した本をおすすめしてくれるそうです。でも、読書週間の間はSNSをお休みして読書に専念しようと進めていますけどね。

<嫌消費 ~私たちが車を買わない本当の理由~>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/24709
この記事はとても印象に残っている記事です。最近、若者が車を買わなくなったと言われますが、自己顕示欲を満たす行為が「車を買う」ことではなく「言葉を発する」ことに変化しているという内容に納得感がありました。
「車」というのは自己所有する「モノ」の象徴で、就職して自分で稼ぐようになったら最初の目標は車を買うことだった時代が長く続きました。そしていま、所有することが目標である時代が終わりつつあるなかで、自己顕示欲を「モノ」に求めず、自分の頭の「中味」の表現に求めているのは自然の流れではないでしょうか。

ちょうどいま、車にかかる税金の軽減を求めるニュースが流れています。車にかかる税金をみると「車=贅沢なモノ」を所有すると言わんばかりの内容です。何十年も前の税金のかけかたを時代にあわせて変更することは必要(必然)ではないかと思います。でも時代が変わったからと言って、ツイートやウォールの書き込みに税金をかけるような時代にはなってほしくないですね。

まとめ記事がちょっと少ないですが今回は以上です。
これからますます寒くなります。いつも書いていることですが体調管理にお気をつけください。
人は体が一番の資本です、車は置いておくだけでも自己主張になりますが、ソーシャルの時代は頭で考えたことを表現しないと主張にはなりません。体が健康であってこそフルに活躍する頭です。

 

こんにちは

9月は3連休の週末が2回続きました、後半はお彼岸の3連休でしたが、お彼岸には春のお彼岸と秋のお彼岸があります。それぞれ、春分の日と秋分の日を中日として、その前後の3日を合わせた7日間をお彼岸といいます。

昔から「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、調べてみると今年東京では見事にこの言葉通りになっていることがわかります。(参考:日本気象協会 http://tenki.jp/past/
9月の東京の最高気温は9月19日まで、ほぼ連日30℃近い気温が続き、秋分の日の前日22日が28℃、しかし秋分の日の翌23日が22℃、24日が24℃で、その後最高気温が30℃を超える日はありません。

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もともと「彼岸」は仏教の言葉で、悟りの修行を積んでたどり着く煩悩のない向こう岸のことをいい、逆に我々が日々煩悩に悩み苦しみながら生きているこちら側は此岸(しがん)というそうです。
でもこの「彼岸」という習慣は他の仏教国にはなく、日本独自のものなんだそうです。春分の日・秋分の日と共にお彼岸は、四季がはっきりしていて季節を感じながら生活している日本らしい習慣だと思います。

昔、「暑さ寒さもお盆まで」と思い込んでいた友人がいましたが、お盆だとまだ暑い盛りですし、そもそも春にお盆はありません。お彼岸もお盆もお墓参りが関係する行事なので混同してしまったのかもしれませんが、ちょっと笑える勘違いでした。

また、この「暑さ寒さも彼岸まで」は「辛いこともいずれ時期が来れば去っていく」という意味の諺(ことわざ)としても使われます。辛い時期もありますがいつか必ず峠は越えます。私も「喉元過ぎれば熱さ忘れる」でがんばります!
ん?これはちょっとニュアンスが違うな(笑)

では、今回もTwitterで配信している@social_curator の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしました。


<職場でのSNS利用は諸刃の剣、貧相なセキュリティ対策でも「とりあえず許可」>
http://t.co/0MehpNdw
IT及びITセキュリティ実務を10年以上経験した専門家を対象にした調査で、過半数の回答者(63%)がソーシャル・メディアの利用は組織を危険にさらすと答えているにもかかわらず、そのリスクに対して対策を講じているのはわずか29%だったそうです。
しかも、仕事に使っていないケースが増えているという実態を把握しているにもかかわらず、企業は社員にソーシャル・メディアを使用させるためにインターネットの帯域を増強しているそうです。
ここに組織のセキュリティ管理者の苦悩がすごく出ていると思います。
この調査の対象は北米やヨーロッパ、東南アジア、インド、ブラジルなどで日本は対象になっていませんが、もし日本で調査を実施しても同じような傾向になるのではないでしょうか。


<SNS、多機能競争 グーグルとフェイスブック>
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201109300177.html
SNSに、ひたすら多機能さを要求しているユーザーって多くはないと思います。望むことは、そこにたくさんの友人がいて、手軽に楽しくつながり、感動を共有できること。
でも、この望みを実現するためには、どうしても多機能競争に向かってしまうのですね。
多機能になるほど、その使い勝手も課題になります。何か違うアプローチはないものでしょうか・・・


<プライバシ保護団体がFacebook新機能に異議、FTCへ調査要請>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110930/369683/
Facebookはユーザーが自分の公開範囲を管理することができ、共有する新機能を使うかどうかもユーザー自身で選択ができると説明しています。
時代とともに重視される内容が変わっていくプライバシーの権利ですが、社会の情報化に伴い「自己情報のコントロール権」が重視されてきているので、Facebookの説明通りならば大きな問題はないように思えます。この話題、今後の展開に注目ですね。


<ソーシャルメディアマーケティングもうまくいく!御社がアクティブサポートを始めるべき理由>
http://markezine.jp/article/detail/14417
わざわざ窓口に連絡するほどでもないちょっとした不満を、ソーシャルメディアでつぶやくと、すかさずサポートから問いかけがあるなんて、すごくうれしい。
もちろん自分のつぶやきに限らず、他の誰かのつぶやきに対しての問いかけであっても、その流れを追うだけで満足度が上がる気分です。
アクティブサポートは顧客満足度向上だけでなく周囲への波及効果も期待できるなどメリットが多いサポート。でもそれなりのスキルが要求されますね。


<「TwitterはSNSではない」:Twitter幹部が語るモバイル対応>
http://japan.cnet.com/news/service/35008165/
「われわれはソーシャルネットワークではない。情報ネットワークだ」(Abbott氏)
この言葉はすごく印象的でした。Twitterってどこを目指しているのでしょう。


<フォロー数は平均57.7人、フォロワー数は平均54.4人。Twitterでのフォロー状況 | ソーシャルメディア調査報告書2011>
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/09/28/10921
フォローしているアカウントは、「友人・知人」が71.5%で最も高くなっているのは容易に想像できます。
ただ、男性40代以上では「友人・知人」の比率は50%前後であり、他の年代より比率が低くなっています。これは友人・知人とのつながりの他に、様々な情報をTwitterに求める傾向が出ているからではないかと思います。
私も特定サイトのヘッドラインニュースを見てニュースを読むことよりも、Twitterのタイムラインを眺めて、そこからニュースソースにアクセスすることがだんだん多くなってきています。またその目的のために特定のアカウントをフォローすることが結構あります。
この状況は1つ上の記事<「TwitterはSNSではない」:Twitter幹部が語るモバイル対応>のTwitter幹部(Abbott氏)の言葉に通じるものがあるような気がしています。


<【Facebookプロモーション国内最新事例】「いいね!な写真大募集」フォトコンテスト>
http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2011/09/28/11224
写真は視覚に訴えるため、一番手軽に「いいね!」を集めることができるそうですが、単にそれだけではなく、キャンペーン内容とインセンティブがマッチしていること、投票コンテスト形式にしたこと、参加する障壁が低かったことなどが大きな反響を呼ぶことになったと分析しています。


今回は以上です。
急に寒くなりました、体調管理にお気をつけください!

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こんにちは

9月12日は十五夜、中秋の名月でした。
中秋の名月とは旧暦の8月15日の月のことをいいますが、この日が満月になるのは6年ぶりなんだそうです。

あれ?中秋の名月って秋のこの時期の満月のことを言うものだ。と勝手に思い込んでいた私は、6年ぶりに満月になるということをニュースで聞いて、なんだかすごく違和感がありました。

実は暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないそうで、今年は2005年以来6年ぶり、でも今年から3年間は中秋の名月と満月が同じ日になるそうです。

旧暦の8月15日はだいたいいつも同じ頃かというと、思ったよりも幅があります。
今年は9月12日ですが、昨年は9月22日、来年は9月30日、再来年が9月19日(←この年まで満月になります)なんだそうです。

ちなみに「仲秋」と書くと正確には陰暦8月の月を意味するため、陰暦8月15日に限定されなくなります。
これは秋を初秋(旧暦7月)、仲秋(旧暦8月)、晩秋(旧暦9月)と区別するからだそうです。

では、今週もTwitterで配信している @social_curator の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしました。


<先輩とつながる"ソーシャル就活"の秘密兵器 「Carippo!」が就職氷河期の分厚い氷を溶かす!>
http://diamond.jp/articles/-/13963
就活というと、どうしても採用情報を集めて企業の内定をもらうことが目的となってしまいがちですが、ここは「キャリアの先輩」という人とリアルにつながり、その苦労話や体験談などを聞く関係を作ることができます。
ソーシャルメディアらしい人と人のつながりや共感を大切にするサービスだと思います。


<「ソーシャルメディアで使われる名前と本名との関係をグラフ化してみる(2011年版情報通信白書より)>
http://news.livedoor.com/article/detail/5853986/
全体として「本名」を使っている人は約1割。ただしSNSに関しては知人とのやりとりが多くなる傾向があるため、「本名」を使う人が他に比べて約2倍となっています。
「本名」と現実社会で自分と結びつきがある「本名と関係有りハンドル」を合わせた比率は全体では約5割、SNSでは約7割になるのは、意外と多いようにも思います。
ソーシャルメディア上で個人とのつながりを構築したい企業担当者は、日本では本名で使う人の比率が、かなり少ないという状況を考慮した施策が必要になると思われます。


<レストランガイドのZagatを買収 地域情報サービス強化が狙い - ITmedia エンタープライズ>
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1109/09/news025.html
ミシュランガイドとは違ってアンケートにより集めた情報をもとにした評価が特徴のザガットサーベイ。
この情報がGoogle検索やGoogle Mapsに組み入れられるのはかなり楽しみです。

 

<【レポート】ツイートは慎重に! ソーシャルメディアでの誹謗中傷事件が増加中の英国>
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/09/08/socialmedia/index.html
これは何も英国に限った話ではありませんね。日本においても普段の生活で感情にまかせて行動を起こすと、とかく問題が大きくなりがちです。それをソーシャルメディア上で行ってしまうと、伝播力が強力なだけにさらに問題が大きくなります。

昔、電子メールが普及しはじめた頃、「感情にまかせて書いたメールはそのまま送らず、かならず一晩寝て、朝一度読み返してからにしましょう。きっとその内容に後悔して書き直すことになるでしょう。」なんていうことを言われたことがありますが、TwitterやFacebookの書き込みを一晩間を置く人はいませんよね・・・。
何はともあれ、感情のまま、勢いにまかせての発言は避けたいものです。

 

<採用活動にソーシャルメディアを 使ったことがありますか? ―米国で急速に広がるSNS活用事情―>
http://diamond.jp/articles/-/13919
企業担当者が選考NGとする書き込みは、
 ①勤務先や取引先の情報を安易に漏らしている
 ②誹謗中傷が多い
 ③不適切な情報を載せている
 ④明らかに業務時間中の書き込みが多い
 ⑤幼稚な発言
だそうです。1つ上の記事のように感情のままなつぶやきではないにしても、「あ~、疲れた」ってつぶやきたいこともありますよね。
でも、採用活動中・予定の方はちょっとご用心を。


<彼氏追跡アプリ「カレログ」に抗議殺到 居場所・通話記録が丸見え>
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110906/crm11090621470027-n1.htm
このアプリはすごい!彼氏監視機能はバッチリ、TVでも話題になっていました。
我が家では「イマドコサーチ」を使っているのですが、GPSの高精度には驚かされます。このアプリで行動を追跡されたら、空からずっと監視されているのと同じでしょうね。
このアプリをインストールするかしないかが「踏絵」のようになり、仕方なくインストールしてしまったら、あとはこのスマフォを置きっぱなしにして逃走するしかありません・・・それでもダメかも。
ただ彼氏追跡とありますが、「彼女」のスマホにだってインストールが可能なんですよね(^^V)

今週はこの辺りで、中秋とはいいながらもまだ残暑は厳しいですが、体調管理に注意してください、ではまた!

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こんにちは

9月に入って東京では最高気温が30℃を越える日があるものの、朝晩はめっきり涼しくなり秋めいてきました。
猛暑だった昨年は9月に入ってからも35℃を越える日が3日もあったことに比べれば、今年はずいぶん過ごしやすいです。

ちなみに過去の天気については以下が参考になります。夏休みの宿題もここで(^^;)
日本気象協会 http://tenki.jp/past/

昨年の東京の8月の最高気温なんて見ているだけでも暑くなります。
http://tenki.jp/past/pref-16.html?month=8&year=2010
8月15日が35℃、16日が36℃、17日がなんと37℃です・・・

 

では、今週もTwitterで配信している @social_curator の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしました。

 

<ザッカーバーグに異議あり!フェイスブックが掲げる「実名主義」では社会は幸せになれない>
http://diamond.jp/articles/-/13712

この記事は連載記事で今回は「実名主義」について書かれています。
「実名主義」について、賛否両論・主義主張、いろいろあると思いますが、この記事の中で書かれているように「耳を傾けるべきは、実名でソーシャルメディアに参加することができない人たちの声」という部分は、企業がソーシャルメディアを活用するために非常に重要で考慮すべき点ではないかと思います。

私は「ソーシャルメディアにはみんな実名で参加せよ」という考えには少し疑問を持っています。実名にしたからといって(数は減るかもしれませんが)誹謗中傷がなくなるとは思えないですし、それよりも本当に聞きたい意見が表に出辛くなる(数が減る)弊害の方がソーシャルメディアにとって良くないのではないかと思います。少なくとも日本では。

 

<災害時とSNS―ハリケーン「アイリーン」の情報伝達にFacebookやTwitterが大活躍>
http://t.co/RzNIK7r

インターネットと災害の関係は思ったよりも古く、1995年の阪神淡路大震災の時もバスの運行状況や営業している銭湯の情報などがインターネットのホームページで流されました。

東日本大震災以後、自然災害の発生時に、人々が情報を入手するためにソーシャル・ネットワークを積極的に利用するのはもう普通の流れになってきていますね。

災害ではないですが、私も旅先で台風による飛行機の欠航で足止めされた時は、航空会社のツイッターアカウントでのアナウンスが非常に役に立ちました。
⇒ANA運航の見通し情報 @ANA_flight_info

 

<ウソだらけの世界で欠かせない俊敏な「仮説力」>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/20539

SNS時代の情報リテラシーについて考えるというサブタイトルが付いたこの記事は、ソーシャルメディアで流される情報が信頼できるものかについて書かれています。

東日本大震災で明らかになったのは、マスコミや政府などが流す情報は、基本的に「信頼」でき、そのまま受け入れて問題ないものとされていたが、その受け止め方は必ずしも正しくはなかったということ。

では既存のメディアではなくソーシャルメディアの情報に真実があるかというと、必ずしもそういうわけではない。結局は既存メディアにせよ、ソーシャルメディアにせよ、そこで伝えられる1つの発言、1つのニュースは、自分なりに立てるある仮説の検証のための情報の1つという位置づけでしかなく、自分の判断のためにその情報を主体的に使うという情報リテラシーが必要であるとしています。

「それって本当の話?」「本当だよ。だって新聞に書いてあったから(^^ドヤ顔)」という会話が普通にやりとりされていた時代が少し懐かしかったりもします。

 

<フェイスブックへの理解を深めることができるクールな6つのインフォグラフィック。例えば、死んだらカウントはどうなるのか...>
http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/2011/08/6-3798.html


6つのインフォグラフィック(情報やデータを視覚的に表現したもの)は以下です。
 1.フェイスブック上で死んだ人々
   フェイスブックに、家族や友達が死んだことを報告するページがあるのは知りませんでした。
   http://www.facebook.com/help/contact.php?show_form=deceased
 2.大学の教授はオープンなフェイスブックが好き
 3.アプリ対決:フェイスブック VS iPhone VS Android
 4.新しいフェイスブック・ユーザ:高齢者
   高齢者は友達や家族との交流のために利用。出歩かなくても交流ができますし、頭と指先(キーボード)を
   使うことにより老化防止にもなるFacebookは高齢者にもおすすめのメディアですね。
   ちなみにフェイスブック・ユーザの最高齢は105歳だそうです。すごいな・・・
 5.グーグル VS フェイスブック
 6.ソーシャルメディアに対する広告予算が上昇している


<ミクシィ、新プラットフォーム「mixiページ」を提供開始>
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/31/091/index.html

<ディズニーやローソンがmixiページを続々開設--最新情報を配信>
http://japan.cnet.com/news/service/35006678/

<mixiページはFacebookページの侵攻を阻止できるか>
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/19687/

mixiが新しいプラットフォームを提供し始めました。これまでのmixiはクローズドなサービスでしたが、このmixiページは誰でも見ることができるオープンなプラットフォームであることが一番の特長だと思います。
最近FacebookやTwitterなど他のソーシャルメディアの話題に押され気味なmixiですが、なんと言っても利用者が多いソーシャルメディアですから、今後の動きは注目でしょう。

私も以前からmixiのアカウントは持っていますが、すでにFacebookがあり、Twitterもあり、さらには(どう使って良いかいまだによくわかっていない^^;)Google+もあるので、自分のmixiページをいますぐに作ろうという気にはなっていません。mixiページを持つとすごくいいことがあるよっていう方がいたら是非、ご連絡・コメントをください。

 

<友人らのツイートを1日1回、自動で新聞形式にまとめる「My日刊新聞」β版>
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110905_475322.html

ちょっとやってみましたが、中学校の頃に作った壁新聞を思い出して懐かしくなりました。どんどん流れてしまうツイートが新聞形式でまとめて見ることがきるのは、とても面白いと思います。
現在はβ版ということですので、今後の進化に期待したいです。

 

<Facebookアカウントで参加、マジレスする投稿サイト「ANKER」>
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110902_474820.html

実名で投稿するサイトの1つになりますが、FacebookのIDでログインすることで、ここでまた会員登録するという手間が不要になることがポイントです。
さてこの投稿サイト、どこまで流行るでしょうか、注目していたいと思います。


今週はこの辺で、ではまた!

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 こんにちは。

 「残念ながら、その日が来ました。」という内容の手紙を残して、スティーブ・ジョブズ氏がアップルのCEOを辞任しました。

スティーブ・ジョブズからの手紙
http://www.apple.com/jp/pr/library/2011/08/24Letter-from-Steve-Jobs.html


iPod+iTunesで音楽業界を一変させ、iPhoneで「携帯電話を再定義する」ことを見事にやってみせたジョブズ氏に、私がもう1つお願いしたかったのは、彼が一度DOA(「発売された時点で死んでいる」 (Dead on Arrival))と評した7インチタブレットをアップルの製品(iPad mini?)として発売することです。

iPhoneは手に馴染み、どこででも手軽に手で持って利用することができますが、いかんせん画面が狭い(特に老眼世代の私には)。iPadは広い画面を持ち、ノートパソコンでやっていたことのかなりの部分を担うだけのパフォーマンスがありますが、どこででも気軽に手に持って利用するというわけにはいかない大きさです。

そこで画面の大きさを考えればちょうど良いサイズと思われる7インチタブレット。すでにいくつか製品が出ていますが、利用するシーンが今ひとつ定まらず、決してブレイクしているとは言えない状況です。やはりここはジョブス氏の手腕で7インチの世界に新たなる生命を吹き込んで、我々の生活になくてはならないモノとして世の中に出してもらいたかったです。

冒頭からソーシャルメディアには直接関係ない話をしてしまいましたが、アップル社関連の話題ってなぜかソーシャルメディアの話題にも違和感なく溶け込むと思いませんか?

では、今週もTwitterで配信している @social_curator の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしてお伝えします。


<Twitterのブランドへの影響力が他のソーシャルメディアより圧倒的に高い理由>
http://www.seojapan.com/blog/twitter-users-are-impacting-your-brand

FacebookもTwitterもソーシャルメディアではありますが、それぞれのユーザーはまったく動きが違うという記事です。
FacebookとTwitterの両方を使っている人には確かに動きが違うだろうということが感覚的にわかると思います。


<フェイスブックの企業利用、年末までに失速か>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/19718

この記事もTwitterとFacebookの文化的な背景の違いについてです。

ここにあげられている理由は以下の3つ。
  1.そもそも個人と個人がつながるメディアであるFacebookに企業が入り込んでいく難しさや違和感。
  2.コミュニケーション文化を背景とするソーシャルメディア時代には、IT先進国のアメリカで流行ったものは
    日本でも流行るという昔の方程式が通用するとは限らないこと。
  3.実名主義のように、みんなが自分を開示すれば世界はもっとつながることができるという
    Facebookの考え方・思想が日本のコミュニケーション文化に及ぼすマイナス面。

特に3.については深く論じられ、実名性が高いがために知り合い以外とのコミュニケーションに大きなハードルが生まれ、そのことが企業が求める消費者との双方向のコミュニケーション構築を難しくすることになるとのことです。

 

<ソーシャルメディアの位置づけと役割、そして影響度>
http://adv.asahi.com/modules/overseas/index.php/content0039.html

日本だけでなくアジア圏は自国のSNSが占めるシェアが高かったり、欧米のように表立って発言をしたり顔出しすることに強く抵抗を感じる国民性を持つ国が多いそうです。
ただ、この記事ではソーシャルメディアの魅力や強みが及ぼす役割や影響力に今後も目が離せないと結んでいます。


<中高年をターゲットにしたソーシャルメディアマーケティング「はじめての最先端医療 THUNDERBIRDS Lab.」>
(前編) http://markezine.jp/article/detail/14259
(後編) http://markezine.jp/article/detail/14271

中高年をターゲットにした、体験型ウェブコンテンツの「THUNDERBIRDS Lab.」のキャンペーンをソーシャルメディアのチャネルを活用して実施した例です。

中高年がターゲットなのにどうしてソーシャルメディアなのか?と感じますが、中高年であっても新しいものを積極的に取り入れ知的好奇心が旺盛な層へのアプローチとして、あえてソーシャルメディアを活用するという考え方に基づく施策だそうで、その成果も公表されています。

さらに後編には、これまでのデジタル領域のマーケティング事例紹介の最後として、デジタルマーケティングを実行する際のポイントが以下のようにまとめられています。
 1.消費者が興味を持つコンテンツを通して、消費者との接触を増やし、企業が伝えたいことを届けていくこと。
 2.一人ひとりの消費者の興味関心にあわせて、コンテンツをパーソナライズ化すること。
 3.デジタル上の数値分析により、PDCAを正しく回していくこと。


<アクティブサポートのとてもシンプルな秘訣と、その秘訣を「突き抜けて」実践した心温まる優良事例4選>
http://blogs.itmedia.co.jp/socialreal/2011/08/4-30e4.html

アクティブサポートとは、メールや電話で問い合わせを受け付けてからそれに対応するという従来の顧客サポートとは違って、ソーシャルメディア上で疑問や不安・不満を抱えている生活者を発見し、企業から能動的に問題解決を図るものです。

ソーシャルメディアの普及によって、これまでは声として認識できなかった生活者の疑問や不安・不満などを発見することができるようになったことが、企業のマーケティングを大きく変えたとしています。

最初の方に紹介した記事にあった、日本のコミュニケーション文化における「実名主義」のネガティブな要因が、この声にならなかった声を認識するためにソーシャルメディアを活用するという動きにどのように影響してくるのか、今後に注目していきたいと思います。

 

<ソーシャルメディアのBtoC活用--その日本的お作法>
http://japan.cnet.com/news/society/35006557/

ソーシャルメディアは個人と個人がフラットに付き合ってコミュニケーションすることを想定していることに対して、組織(企業)はそれとは真逆の「階層構造(ハイアラーキー)」を前提にしているため、普通に考えれば組織がソーシャルメディアを自由自在に使うということには限界があります。

組織という「しがらみ」の中でスベらないようにソーシャルメディアを活用するためには「中の人」がいかに個人のキャラを発揮し、そのキャラをイジラレル(突っ込まれる)ようにするかがポイントとなります。
ただ、誰もいないところでキャラを発揮しても意味がないので、まずはロイヤリティの高い消費者(信者)を集め、いかにその信者から忌憚なきツッコミを入れてもらえるのか、それが企業のソーシャルメディア利用の核心にあるのではないだろうかと書かれています。


<製品発表会リポート:Twitterやmixiも安全に利用できる「ウイルスバスター2012 クラウド」>
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1108/25/news128.html

知らない人から届いたメールにあるURLはクリックしない。これはほぼ常識になっていますが、SNS上のURLって案外気にせずクリックしていたりしますよね。そういう状況を考えると、この「SNSプロテクション」というSNS上に投稿されたURLの安全度判定はすごくいい機能だと思います。ただWebブラウザのプラグインとして提供されるという但し書きが少し気になります。


<起きないと恥ずかしいこと勝手にツイートしちゃう 意地悪な目覚ましアプリ>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/29/news066.html

これは面白いiPhoneアプリ。ちゃんと起きないと「私、まだ自宅の布団の中です・・・」なんてツイートされてしまうのでしょうね。


今週は以上です。

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こんにちは

この前の週末は、秋が来たのではないかと思わせるような涼しさの東京(全国的?)でしたね。

海やプールに遊びに行くわけでもないので、このまま秋になってしまってもいいかな。なんて思いましたが、それでは夏休みの最後の最後まで遊ぶ子供達にはかわいそうかもしれません。
幸い天気も徐々に回復してまた暑くなりそうです。それはそれでまた困ったものですが・・・

では、今週もTwitterで配信している@social_curator の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしました。

 

<"日本は特殊な国"か、通信を可視化してみたら意外な事実が分かった>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20110808/363981/

2011年5月に実施したトラフィック調査で得たもので、調査対象となった企業の数は全世界で合計1253社、そのうち日本の企業は大企業を中心に87社入っています。この調査の特徴は実際に企業ネットワーク内を流れるトラフィックを利用アプリケーションと紐付けて調査している点にあり、いろいろな意味で考えさせられる調査報告記事です。

いま企業のネットワーク管理者やセキュリティ管理者に対してアンケート調査でSNSの社内利用状況を聞くと、当社はFacebookやTwitterの利用を禁止しているという回答が少なくないのではないでしょうか。しかし、実際この調査でトラフィックを分析したところ、Facebookは86パーセント、Twitterは96パーセントの企業で使われているという結果になったそうです。

この記事が意味することは、これらソーシャルサービスは禁止したり遮断したりすべき有害なサービスではなく、むしろいかにこれらのサービスを企業として活用できるかがポイントになるサービス。従ってソーシャルサービスを通じてセキュリティ被害にあう危険性や意図せぬ情報漏洩などが起きることをしっかり認識して、必要なサービスについては、安心かつ快適に使えるようにすべきだ、ということだと思います。


<日本的ソーシャルメディアはキャラとエリアの影響大>
http://japan.cnet.com/news/society/35006307/?tag=as.rss

Twitterはオタク系でFacebookはリア充(現実の生活が充実している)系という棲み分けが起こっている。Twitterではハッシュタグを使って「2ちゃんねる」的な会話が繰り広げられ、「mixi」疲れ組がFacebookに流れてまた昔の興奮や楽しみを求める。など独特な面白い分析が書かれていますが、要はソーシャルメディアを企業が活用する際は、そのメディアのキャラや特性を理解して、そこに馴染む戦略が求められるという結論は、すごく言えているとなぁと思いました。
私も小・中学校時代に何度か転校していますので「転校生が新しいクラスにいかに馴染むか」という戦略の大切さはよくわかります。とても面白くかつ感心させられた記事でした。


<ロンドン暴動後の地域コミュニティから共感を集めたソーシャルメディア・キャンペーンとは>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/16044

暴動をきっかけにロンドン市民の有志が自発的に始めた取り組みが短期間に数多くの人の共感を得て広がり、英国民の誇りと希望を持たせることに一役買う。まさにこれはソーシャルメディアの特性をうまく活用した良い例ではないでしょうか。
紹介されているのは以下の3例です。

1.理髪師アーロンさんに散髪を続けてもらうための寄付キャンペーン

2.清掃活動のボランティアを呼びかけるTwitterキャンペーン 「#RiotCleanup」(暴動の清掃)

3.暴動に参加するのではなく、みんなでお茶を飲みその写真をFacebookで共有しようというキャンペーン「Operation Cup of Tea」

これらのキャンペーンは暴動の原因となった根本的な社会問題を解決するには至っていませんが、これもソーシャルとITで社会的課題を解決する「ソーシャルグッド」の動きの一種と考えてもいいのではないかと思います。

 

<「ソーシャル×IT」で社会問題を解決する!国内最新"Social Good"サービス5つ>
http://greenz.jp/2011/08/17/social_good_japan/

上の記事ではロンドン市民の取り組みがあげられていますが、抱える社会問題が多いがテクノロジーにも強い日本はソーシャルグッド先進国になる素養は十分にあるという記事です。
ここで紹介されている5つのサービスは以下です。

1.世界各国や国内で行われている医療活動、子どもの支援、地雷撤去などの活動を現地からのレポートで知ることのできるサービスのisave(アイセーブ)

2.東日本大震災後に立ち上がったサービスで、Twitterを利用し、支援者と支援が必要な人々をマッチングさせるサービスのtwit for you(ツイットフォーユー)

3.東日本大震災の被災者で家を失うまたは、現在の家に住むことが困難になった方と、ルームドナーと呼ばれる住居や部屋を提供する方をマッチングするサービスのroomdonor.jp(ルームドナー)

4.世界中のゴミ拾いにムーブメントを起こし「cleaning the world」をテーマに世界の「ポイ捨て問題の解決」に取り組むサービスのPIRKA(ピリカ)

5.支援ユーザーが応援したい震災復興プロジェクトを見つけて寄付することができるクラウドファンディングサービスのORIZURU(オリヅル)

 

<『電子メール』や『検索エンジン』は今でも大活躍・利用頻度はむしろ上昇>
http://www.garbagenews.net/archives/1809809.html

ソーシャルメディアはインターネット上のサービスの1つですから、その利用が活性化すれば同じインターネット上のサービスである電子メールや検索エンジンがよく使われるのは、考えてみればごく自然な傾向です。ソーシャルメディアですべてが完結するわけではないことの現れではないでしょうか。

 

<ソーシャルメディアでのプライバシー侵害やトラブルを防ぐには?>
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=11/08/15/0338203
<ソーシャルメディアとデリカシー>
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2011/8/11/1

これは身近でよくある話ですが、考えるとその対応がいろいろ難しい問題ですね。
「情報リテラシーが高くデリカシーが低い人が怖いという感覚」わかるような気がします。


<SNS時代のマーケティングで存在感増すCMO >
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110809/364525/

CMOとは(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)のこと。
CIO(Chief Information Officer)やCSO(Chief Security Officer)など、個別の組織単位や縦割りの組織体制では対応ができなくなると「C」で始まる役職の重要性が高くなるようです。


<今話題のソーシャル関連記事はこれだ>
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110808/364101/

2011年5月1日~8月7日の期間で、アクセス数が多かったソーシャルメディア関連記事のベスト20が紹介されていますが、その内訳はTwitter関連が5本、Facebook関連が6本、Google関連が6本、その他が6本(一部重複あり)になっています。
現状ではやはりこの3つがソーシャルメディアの中心ですね。今後なにかもっと予期しない展開があると面白いんですけどね。


<ソーシャル業界に新風 機能絞りフェイスブックに挑戦>
http://www.nikkei.com/tech/ssbiz/article/g=96958A9C93819696E3E5E2E5988DE3E5E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2EA

背景には膨大な会員数となった汎用的なプラットフォームからより特徴のある用途へのニーズの高まりがあるそうです。上にも書きましたが、もっと面白い展開を希望して参加するユーザーも少なくないでしょう。


<PlayStation Vita にTwitter / Facebook / Skype / 4sqアプリ、SNS連携を強化>
http://japanese.engadget.com/2011/08/16/playstation-vita-twitter-facebook-skype-4sq-sns/

携帯端末でゲームをする機会はあまりないのですが、ちょっと気になる機能強化です。
ゲームとSNSの連携は面白い展開が期待できるのではないかと思います。


<ソーシャルで「メジャー」を狙え ファン巻き込み選手も発掘>
http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A90889DE1E6E2E4E1E0EBE2E3EAE2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2E7E2EAE0E2E3E3E1E0EBEB

ほとんど費用をかけずに情報発信して知名度を向上したり、実力がありながらも人知れず埋もれている無名の選手の発掘。これもソーシャルメディアの特性を生かした動きだと思います。


<Zipcarに乗ったのでシェアについて考察してみる>
http://blogs.itmedia.co.jp/hashimoto/2011/08/zipcarcom-eda2.html

弊社のマーケティングセミナーでも以前ご紹介させてもらったZipcarの話題。
都会生活の中ではレンタカーというのは、シャアを体験するには最もわかりやすく、その意義をストレートに体験できるものなのかもしれません。
最近、私も旅先で何度もレンタカーを借りるようになって、この手軽さが普段の生活にうまく溶け込めばかなり便利なのではないかと思うようになってきました。


<FacebookとGoogle+、ユーザーは同じ順番でページを見ている>
http://www.gizmodo.jp/2011/08/facebookgoogle.html

34歳以下のFacebook&Google+ユーザー54人を対象に目線を追う実験をしたところ、ユーザーは同じ順番でページを見ていることがわかったそうですが、この結果はこの調査年齢をはるかに過ぎた私でも同じでした(笑)


<日本企業は延長線上の戦略では生き残れない 北米ソーシャルゲーム最前線(3) >
http://www.nikkei.com/tech/personal/article/g=96958A88889DE1E6E2E3E6E3E3E2E3E4E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E4E2E7

ユーザーニーズの多様化や市場の変化などにより、どの世界でも既存戦略の延長線上では生き残れないことが多くなってきています。


<ゼロからはじめるFacebook 2 早速登録、友達も探そう>
http://journal.mycom.co.jp/column/facebook/002/index.html

<「Facebookって何ができるの? 便利な8つのポイント (1/2)>
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1108/12/news063.html

こういう比較的初心者向けにまとめられた記事は、そんなこと知っているよ思いながらも、読んでみると結構知らなかったことが書いてあって、実は密かに頼りにしています。これからもよろしくお願いします(笑)。

 

今週は以上です。ではまた!

こんにちは。

お盆休みもそろそろ終わり、しばらくお休みしていたSocial Media Curatorのまとめ記事も再開したいと思います。

まずは最近のちょっと気になる傾向について。

このところ、友達と「ネエネエ知ってる?」っていう内輪話をする感覚でTwitterなどで発言し、それが大きく世間で話題になることが多くなってきています。あくまで個人の発言とはいうものの、所属組織が謝罪することに至ったりしています。

ソーシャルメディアは仲良しのお友達だけでなく世界につながっていることの認識をもたなければなりませんが、そもそも接客業やサービス業に限らずそれぞれの仕事には、そこに従事する人間ならば最低限守らなければならないルールが存在するはず。

ソーシャルメディア利用以前に、最低限守らなければならない仕事上のルールがきちんと守られていないことが大きな問題だと感じています。

と、なんだか久しぶりに出てきて偉そうなことを書いていますが、Twitterで配信している @social_curator
の、ほぼこの1週間のツイートからピックアップしました。


<Twitter、プロフィールページのツイートUIを一部変更>
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/08/12/053/index.html

<Twitterに2つの新機能 自分のツイートへの反応がリアルタイムで分かるように>
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/11/news022.html

Twitterも地道な機能アップを続けていますね。

 

<Facebookで、とにかくファン数を増やしたい時に使える裏技>
http://www.actzero.jp/social/report-553.html

裏技といえば裏技ですが、そこまでやりますか(笑)って感じです。
成果の指標として「ファンの数」だけ求めたりすると、この技が生きたりしますが、それってどうなんでしょう・・・

 

<総務省「情報通信白書」震災時のツイッターの活躍を指摘 >
http://media.yucasee.jp/posts/index/8534?oa=ymr6003

Twitterが自治体の情報提供手段として、ポジションアップしているのを白書が裏付けた感じですね。


<東電、ツイッターの専用アカウントで該当地域毎に計画停電をお知らせ>
http://news.livedoor.com/article/detail/5776686/

Twitterが活躍するためには電力が必要です。数ヶ月前にはすごく話題になった計画停電ですが、皆さんいまでも自分の該当グループは覚えていますか?私は忘れてます・・・(汗)
携帯用ツイート通知の設定をしておくことで、すぐに携帯メールでお知らせ通知を受けることができる仕組みが紹介されていますが、この機能が役立つなんていう日はもう2度と来てほしくないですね。

 

<ロンドン警視庁、暴動での略奪犯探しにFlickrを利用>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/10/news049.html

もともと街頭の防犯カメラの画像を捜査に活用しようという動きがあるわけなのですが、こうして記事になると「ソーシャルメディアよお前もか!」と思ってしまう記事です。

 

<ハッカー集団Anonymous、Facebook攻撃を予告>
http://japan.cnet.com/news/business/35006059/

Anonymousは「われわれはあなたを傷つけるのではなく、救おうとしている」と言いますが、その手段ややり方によっては大きく傷つくユーザーが多数いることを認識してほしいものです。
せっかく身につけた高度な技術も使い方を間違えるととんでもないことになるのは、ネットワークの社会でもリアルな社会でも同じでしょう。

 

<アカウントで魅惑のキス体験できる『Kiss A-ZIMA 』キャンペーン>
https://www.facebook.com/zima.official?sk=app_215305628510443

Facebookページで最初に年齢を確認されたのはここが初めてです(笑)


<Facebookアカウントで自分達の結婚式サイトを簡単作成「ゼクシィゲストカフェ」>
http://fb-news.jp/facebook/zexy-net.html

結婚式の2次会で知り合ってゴールインならぬ、結婚式前の交流でゴールインというカップルが生まれる時代になるかもしれませんね。

 
<Facebook、メッセージ交換 iOS / Android アプリ「Messenger」公開>
http://japan.internet.com/allnet/20110810/5.html

<Facebook、モバイル向けの2つのセキュリティ機能を発表>
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/09/news022.html

機能追加やセキュリティも大切です。
でももう少しモバイルからの使い勝手を向上してほしいと思っているのは私だけでしょうか?


<80組の家族をマッチングした被災者受け入れ住宅サイト「roomdonor.jp」にみる「ソーシャルグッド」の可能性>
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/15130

「ソーシャルグッド」はネットの世界で使われる場合、「ITの力で社会的な課題を解決する」といった意味で使われる言葉ですが、もともと「社会的な善」という意味を持つ言葉だそうです。
アメリカではAT&Tなどがスポンサーとなりソーシャルグッドなアプリケーションを募集する「Appications For Good」なるコンテストが今年の3月から5月にかけて開催されたようです。

 

今週は以上です。
みなさん夏バテせずにツイートしてください!

 

こんばんは!
今日はすごしやすかったですね!
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今週もTwitterで配信しております
ツイートのまとめをお送り致します!

今回は最近リリースされたTwitter関連のニュースをまとめてお送りします!

・機能・サービス

<Twitter、「フォローしている」ページに新機能を追加>

<Twitterでファイル共有ができる"TwileShare"が正式オープン>

<Twitter、一般ユーザーに写真機能を順次公開開始(スクリーンショット)>

<Twitter、写真サポートでPhotobucketと提携、検索機能を強化、Firefoxに検索組み込み>

こちらは@social_curatorで配信されたものではないんですが
個人的に気になったニュースをご紹介いたします。

先日行われたWWDC 2011 に関するものですが
特に気になるのがTwitterがいろいろな機能に標準装備されるという部分
どのような使い方ができるのか気になります。

<Appleの開発者向けイベント WWDC 2011 で、iOSの次期バージョンが発表。 TodoアプリとTwitter連携を装備>

・関連記事

Twitterはテレビとの相性がすごく良いので個人的に今後の動向が気になります。

<セルジオ越後氏が全国の Twitter ユーザーとサッカー観戦!ソニーが「ブラビアハッシュタグ Project」を実施>

<アメリカのツイッター「選略」:2010年中間選挙ケーススタディー【鈴木良和】>

<「テレビとネットとの関係は急速に変わってきている」>

本日は以上です!
ありがとうございました!
こんばんは!
今日も一日はっきりしない天気でしたが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今週もTwitterで配信しております
@social_curator
ツイートのまとめをお送り致します!

<Facebookページの活性化を知る「エンゲージメント率」、1位はKDDIの「iida」>

●エンゲージメント率とは

>エンゲージメント率とは、投稿に対するいいね!数、
>コメント数をそれぞれファン数で割って合計したもの。
>例えば、100人のファンがいるページで、
>投稿1件に対して7人がいいね!を押して3人がコメントを書いた場合であれば、
>エンゲージメント率は10%になる。

Facebookページの投稿に対して
どれくらい効果があったのか?を計る一つの指標になりますね。

数字についてはいろいろな見方ができると思うのですが
投稿された記事に対してファンの温度は
わかりやすく計ることができそうです。

続いてこちら

<Facebook: ユーザーの感情は友達に移る>

これはとても面白い研究結果でした
ありますねー、これはある。

Facebookに限らず、その他のソーシャルメディアも
ソーシャルグラフを通して情報が拡散していくので
影響が出やすいでしょうね。

顧客に対して情報をどのように見せるか?
という事のヒントになりそうです。

<「LinkedInが最も重要なソーシャルメディア」米調査【湯川】>

先日、私も登録してみました。

日本版が公開されていないので
使いにくい部分も有りましたが
日本語は使用できますので
興味が有る方は是非試してみて下さい。

結構、日本人のユーザーが多くて驚きました
まだ、少しさわった程度なので
もう少し調べて
慣れてきたらブログにまとめようと思っています。

<linkedin>

今回は以上です
ありがとうございました!

当ブログについて

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