今後、マーケティングに求められるのは、情報技術論を超えた「リアル」と「クリエイティブ」
情報通信技術の進展とその技術革新を活用した新しいサービスやビジネスモデルの出現により、企業のマーケティング活動は大きく変化して来ました。
しかし、人々の消費活動が、全てバーチャルになったのかというと、そうでもありません。
そんな時代だからこそ、モノを手にとってもらい感動を提供する「リアル」と、新しい市場、新しい経験価値を創造する「クリエイティブ」が求められるのです。
コプロシステムは「トータル・マーケティング・プロセッサ」
私たちのコアコンピタンスには四つのエッジがあります。
- マーケティング、プロモーションの実行を前提とした「マーケティング企画力」
- 市場を捉え、商品開発・ブランディングの最適解をご提供する「クリエイティブ力」
- ネットワークから業務システムの構築までを可能とする「システム開発力」
- マーケティング活動のバックオフィス業務を支える「フルフィルメント力」
この四つのエッジが一つのユニットに集約されていること。これは他に類を見ない、私たちの大きな特徴です。四つの力を統合し、「売れる商品づくり」から「売る仕組みづくり」まで、クライアントのマーケティング・プロセスをバーチャルとリアルな側面からトータルに推進すること、それが私たちの使命だと考えています。
今後も、クライアントのマーケティング活動、プロモーション活動の「Co-Producer」として生活者の視点に立った新しいサービスの提供を実践してまいります。






